事務局報告 12月

■センター視察委員会
トラスコ中山(株)幸手物流センター「プラネット埼玉」見学
【開催日時】  2020年12月11日(金)14:00-16:00
【参加人数】  14名
機械工具の専門商社であるトラスコ中山(株)は、埼玉県幸手市に
同社最大の物流センター(プラネット埼玉)を保有し、50万アイテムの
プロツール(工場用副資材)が在庫可能な日本最大の工具箱を目指している。
高密度収納と高効率出荷を実現した多彩な物流機器が集まる。

同物流センターは、「ロジスティクス ワンダーランド」として、
プロツールの供給を通じて、日本のモノづくりに貢献している。
同センターは2018年10月1日にオープン、敷地面積14,297坪、
延床面積12,904坪,地上4階建て。総工費200億円。

参加者は、トラスコ中山(株)の先進的な物流機能のみならず、転職回避にも
繋がる自社社員運営の社員食堂・託児所、免震構造等、施設全体の完備にも
感銘を受けた。

■EC物流委員会
〔発展が著しい「EC」を支える3PL事業者を目指して‼〕をスローガンに、
「New Normal時代に求められるSCM」をテーマに、参加者を募集、
会員各業界から、計16名が参加。
11月キックオフミーティングで定められた初級コースと応用コースの
2コースに分け、12月から活動中。

■センター改善委員会
テーマを、ロボット・AI等先端技術を駆使した装置産業に切り替えると共に、
WEBを活かした省力化、省人化を議論してゆくことが、今年度活動内容の
骨子となる。12月8日(火)キックオフミーティング開催。