事務局報告 10月

「効率化委員会」2017年10月25日(水)13:00~16:30
開催場所:㈱シーエックスカーゴ 野田流通センター
参加者:33名
日生協の常温商品を取り扱う関東エリアの主要拠点で
2009年10月に竣工した「野田流通センター」見学会を実施
敷地面積:24,000坪・建物延べ床面積(3層):21,000坪

従業員:960名(男女比率ほぼ1:1)パート社員も正規社員に準じた福利厚生を適用する
とともに、65歳まで雇用するという女性・シニア社員の活躍の推進に取り組んでいる。

東京・千葉・埼玉・長野・茨城・栃木・群馬の160店舗向けの保管、仕分け、配送、並びに個人向け
宅配機能を備えた物流拠点であり、1日当たりの取り扱い物量は、DCが入庫13万ケース、
出庫13万ケース、在庫70万ケース(年末は120万ケースに増加)アイテム数は約10,000、
TCはドライ品4万ケース(15万ピース)、ライス8,000袋(カゴ車120台)を含め出荷カゴ車
総数1,600台、アイテム数は約5,000を扱う元旦を除く364日稼働のセンター。

入庫車両台数:230台/日、出庫車両台数:150台/日(1日2回転)
設備としてはパレット自動倉庫・ケース自動倉庫・ケースソーター・小分けライン等を備えている。

「国交省との対談」
月刊マテリアルフロー10月号に「物流ダイバーシティ=多様性」を特集した記事が掲載され、
和佐見会長と国交省/神澤直子氏のスペシャル対談記事が8ページにわたって掲載された。